爽健美紀行

神戸のささやき

爽健美紀行 vol.2 爽健美な私になる旅 神戸へ

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異国情緒あふれる港町・神戸で菜の花畑に春の訪れを感じて

全国各地の自然や人、文化と触れ合いながら「爽、健、美」な私になる旅、
そんな“爽健美紀行”第二回は、外国の香りがするハイカラな港町神戸へ。

爽健美ツアーメンバーがまずやってきたのは、真っ赤な外観が印象的な神戸のシンボル「神戸ポートタワー」。
1868年の神戸開港以来、東洋最大の港として発展した神戸。
神戸ポートタワーの建つ「メリケンパーク」は、開港120年を記念して造られた潮風があたる開放感たっぷりの臨海公園です。
「自転車で走ると風が気持ちいいね!」
港町神戸らしい風景にふれ、みんなこれから始まる旅の期待が高まります。

洗練された雰囲気の神戸の街をみんなでサイクリングしてみると、
目につくのは色とりどりの花。
神戸の中心、三宮駅から伸びる大通りの道沿いには花壇が並んでいて、四季折々の花がきれいに咲いています。
その名もフラワーロード!
ここには日本で初めてつくられたことで有名な大きな花時計もあり、神戸は花の街でもあることを実感。
「チューリップにスイートピー…、春の花がいっぱい!」
「春の花といえば、菜の花まつりっていうのがあるらしいね」
「菜の花畑かぁ、行ってみたい!」
春の訪れに興味がわいたメンバーたちは「菜の花まつり」の開催地である神戸総合運動公園を目指すことに。

神戸総合運動公園では、3月から4月にかけて4000uの広大な丘に約5万本の菜の花が満開に。
「黄色がいっぱい」
「菜の花のほのかな香りも漂ってるよ!」
など話をしながら、早速お気に入りのカメラで菜の花のアップをパチリ。
「天気もいいし、見晴らしも最高だね」
満開の菜の花畑の中で、陽の光を浴びながら飲む爽健美茶は格別の味。
「この清涼感が、すがすがしい眺めにピッタリ!」

菜の花畑でさわやかな気分になった一行が次に向かったのは、神戸の異国情緒あふれるエリアのひとつ、旧居留地。
神戸開港とともに、「外国人居留地」としてヨーロッパ風の街並が造成されたこのエリアには、当時の領事館や商社の建物が醸し出すレトロ感と今流行のブランドショップが並ぶモダンな雰囲気が共存しています。
「街並みがキレイだから写真撮るのも楽しい」
「サイクリングで回ると、街の雰囲気がよく分かるね〜」
神戸の雰囲気にどんどんと惹かれて、メンバーはそのまま自転車で近くにある南京町へ。

横浜、長崎と並ぶ三大中華街のひとつである南京町。
屋台が所狭しと並び、にぎやかな声があふれ活気あるエリアの一つです。
ちょうどこのときは、中国の伝統芸能で春をお祝いする祭「興隆春風祭」というお祭りの真っ最中でした。そんな広場でメンバーの目にとまったのは、ある店へと続く長い長い行列。
「これは一体何に並んでいるの?」
その答えは、元祖豚まんのお店「老祥記」。
全国的には「肉まん」ですが、関西独特の呼び名で定着した「豚まん」。その名付け親が1915年に開店した「老祥記」初代店主なのだとか。
人気の秘密は、ここオリジナルの“皮”。創業時に中国から持ち帰った麹(こうじ)で発酵させた皮は、「日本ではうちだけだよ」と第三代店主の曹英生さん。メンバーもできたてアツアツの豚まんをほおばります。
「むっちりした皮の歯ごたえが抜群だね!」
「爽健美茶のさっぱりした味が、豚まんの醤油風の味付けにピッタリだよ!」と、興奮気味のメンバーは
「一度に10個から20個買っていく人も多いよ。」と曹さんの話にも納得です。
「旧居留地も南京町も、日本じゃないみたいで不思議な雰囲気ですよね」と言うメンバーに
「北野地区の方には異人館街があったりして、また違った異国の雰囲気が面白いよ」
曹さんの話に興味津々のメンバーたち。
早速、さらなる神戸の異国情緒を求めて、自転車に乗って北野地区へ出発です!

神戸ポートタワー

神戸総合運動公園

神戸のPhoto gallery

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